AWS認定、学習による資格維持の新方式が対象資格を拡大
再受験なしで有効期限を延長できる仕組み
AWS認定には従来、有効期限が切れる前に同じ試験(または上位試験)を再受験する更新方法がありましたが、これとは別に、AWS Skill Builder上の指定コースとハンズオンラボを修了することで有効期限を1年延長できる新しい仕組みが提供されています。試験センターでの再受験が不要になる点が特徴です。
対象資格が主要5つに拡大
現時点でこの方式の対象となっているのは、AWS Certified Solutions Architect - Associate、AWS Certified Developer - Associate、AWS Certified CloudOps Engineer - Associate、AWS Certified DevOps Engineer - Professional、AWS Certified Solutions Architect - Professionalの5資格です。さらに年内には、AWS Certified Data Engineer - Associate、AWS Certified Security - Specialty、AWS Certified Machine Learning Engineer - Associateも対象に加わる予定とされています。
学習者にとっての意味
この仕組みは、実務で使う最新のスキルをSkill Builderで学びながら資格の有効性も保てる点がメリットです。生成AIやAI/ML関連の新しいコースが追加されている中、資格維持のタイミングで最新トピックに触れられる機会としても活用できそうです。
最新の対象資格や条件はAWS認定 公式ページで必ず確認してください。
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