AWS認定の試験ガイドが刷新、改訂履歴の事前公開で学習計画が立てやすく
AWSは、AWS認定資格の試験ガイドをAWSドキュメント上に一元化し、より見やすく使いやすい形式での提供を始めています。英語版は2025年12月17日から利用可能となり、日本語を含む他言語版も2026年初頭から順次公開が進められているとされています。
新設の「改訂履歴」セクションとは
今回の刷新で注目されるのが、試験ガイドに追加された改訂履歴(Revisions)セクションです。出題対象のスキルやAWSサービスの追加・削除といった変更点が明示され、変更が実際の試験に反映される少なくとも1か月前に公開するルールが示されています。まずはデベロッパー アソシエイト(DVA-C02)とデータエンジニア アソシエイト(DEA-C01)の試験ガイドから対応が始まっています。
受験者にとってのメリット
ナビゲーションパネルで必要なセクションを探しやすくなったほか、試験シリーズコードの表示によりガイドのバージョンを正確に確認できるようになりました。PDFダウンロードにも対応しており、オフラインでの学習にも活用できます。
チェックポイント 学習を始める前に、受験予定資格の試験ガイドで改訂履歴セクションを確認する習慣をつけると、出題範囲の変更に慌てずに学習計画を立てられます。
対応する資格や言語は今後拡大される可能性があります。最新の情報はAWS認定 公式ページで確認してください。
SAA(ソリューションアーキテクト アソシエイト) におすすめの教材
書籍
徹底攻略 AWS認定 ソリューションアーキテクト − アソシエイト教科書 第3版[SAA-C03]対応
問題集
AWS認定ソリューションアーキテクト−アソシエイト問題集
Udemy・講座
これだけでOK! AWS認定SAA(SAA-C03)試験突破講座
Udemy・模試
AWS認定SAA 本番模試(6回分/390問)
本セクションにはAmazonアソシエイト・Udemyアフィリエイトのリンクが含まれます。