AWS認定「機械学習エンジニア-アソシエイト」改訂へ、9月にベータ試験開始
機械学習エンジニア資格が改訂へ
AWSは「AWS Certified Machine Learning Engineer - Associate」試験の改訂を進めている。英語版のベータ試験は2026年9月1日から開始される予定で、生成AIサービスの普及を踏まえ、モデルの構築だけでなく運用や評価、監視に関する出題領域が拡充されるとみられる。ベータ試験に合格すると、正式版の提供開始より一足早く新資格を取得できる点もポイントだ。
専門知識系の資格も再編が進む
あわせて、Professionalレベルの新資格として登場した「Generative AI Developer - Professional」も、Amazon Bedrock AgentCoreなど最新サービスを反映した内容に更新された。一方で「AWS Certified Machine Learning - Specialty」は2026年3月31日をもって最終試験日を迎えており、アソシエイトレベルを中心とした資格体系への移行が進んでいる。
チェックポイント ベータ試験は本試験より出題数が多く、合否の通知にも数週間かかる場合がある。受験対象者の要件や具体的な出題範囲は今後変更される可能性があるため、学習計画を立てる際は必ず公式情報を確認したい。
資格の新設や統廃合は今後も続く見通しだ。最新のスケジュールや対象者要件はAWS認定 公式ページで確認してほしい。
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