AWS認定 機械学習エンジニア アソシエイト、改訂版MLA-C02のベータ試験が2026年9月開始へ
AWSは、AWS Certified Machine Learning Engineer - Associate の改訂版となる MLA-C02 のベータ試験について、2026年9月29日から受験できるようになると公式ブログで案内しています。ベータ試験の申し込み開始は9月1日(英語)で、現行の MLA-C01(英語)は9月28日が最終受験日とされています。英語以外の言語については、ベータ期間中も現行版の受験が継続する見込みです。
出題領域の枠組みは維持、内容は刷新
ドメイン構成そのものに新しい領域の追加はなく、各タスクステートメントとスキルが現在の実務に合わせて見直された形と説明されています。特に生成AI関連の比重が高まっており、基盤モデルのファインチューニング、RAG(検索拡張生成)アーキテクチャの実装、AIエージェントのオーケストレーションといった項目が取り上げられています。責任あるAIについても、従来型の機械学習と生成AIの双方の文脈で記述が更新されました。
Amazon Bedrock のカバー範囲が拡大
従来からの Amazon SageMaker AI に加え、生成AIワークロード向けに Amazon Bedrock の扱いが広がるとされています。ベータ版の試験仕様は、試験時間170分、85問、受験料75米ドルで、Pearson VUE のテストセンターまたはオンライン受験に対応すると案内されています。
なお、ここで挙げた日程や試験仕様は今後変更される可能性があります。申し込みの前に、必ず AWS認定 公式ページ で最新の情報をご確認ください。
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