AWS認定「生成AIデベロッパー プロフェッショナル」が正式受験開始
ベータ試験を経て正式版に移行
2026年、AWS認定資格の生成AI領域に新たな上位資格「AWS Certified Generative AI Developer - Professional(試験コード AIP-C01)」が加わった。2026年3月31日まではベータ試験として実施されており、その後は標準受験の申し込みが始まっている。基盤モデルをアプリケーションや業務ワークフローに統合する開発者のスキルを検証する、プロフェッショナルレベルの資格として位置づけられている。
出題範囲と受験の目安
出題は採点対象65問プラス非採点10問で構成され、合格ラインは1000点満点中750点、受験料は300ドル、認定の有効期間は3年間とされる。単純な知識問題ではなく、スケーラビリティやコスト効率、パフォーマンス、データの責任ある取り扱いなど複数の要件を同時に満たす設計判断を問う出題が多いとされ、実務での生成AI活用経験が問われる内容になっている。
チェックポイント この資格は、AWS認定 AIプラクティショナー(基礎レベル)や機械学習エンジニア アソシエイトなど、既存のAI・ML系認定と合わせたポートフォリオの一部として位置づけられている。上位資格を目指す場合は、まず基礎・アソシエイトレベルで生成AIサービスの土台を固めてから挑戦するとよいだろう。
受験を検討する際の注意点
試験範囲や出題形式は今後も見直される可能性があるため、受験を検討する際は最新の情報を必ず公式で確認したい。詳細はAWS認定 公式ページで確認できる。
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