AWS認定にAI関連の新資格、機械学習スペシャルティは3月で終了へ
AI関連の認定資格が拡充
AWSは2026年に入り、生成AIやAI活用能力を検証する認定資格のラインアップを拡大している。新設された「AWS Certified Generative AI Developer」のプロフェッショナルレベル試験では、基盤モデルをアプリケーションやビジネスワークフローに組み込む実践力が問われる。出題範囲にはAmazon Bedrock AgentCoreなど比較的新しいサービスも含まれており、生成AI分野の実務経験が重視される内容となっている。
機械学習スペシャルティは2026年3月で受験終了
一方、既存の「AWS Certified Machine Learning - Specialty」試験は、2026年3月31日が最終受験日となることが案内されている。近年はSpecialty区分の資格整理が進んでおり、特定分野に特化した認定から、より実務に即したAssociateレベルの資格へと役割が移りつつあるようだ。取得を検討している場合は、後継となる資格の出題範囲も合わせて確認しておきたい。
セキュリティ認定も内容を更新
「AWS Certified Security - Specialty」試験についても、出題内容の更新が案内されている。クラウド環境のセキュリティ統制に関する要求が国内外で強まる中、実運用に即した知識がこれまで以上に問われる方向にあるようだ。
試験制度は変更が多いため、最新情報は必ず公式で確認してほしい。詳細はAWS認定 公式ページで確認できる。
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