AWS機械学習エンジニア資格MLA-C01が改訂、ベータ試験は9月開始
MLA-C01がMLA-C02へ改訂、ベータ試験が9月開始
AWS Trainingは、機械学習エンジニア向け資格「AWS Certified Machine Learning Engineer - Associate」の改訂を発表した。現行のMLA-C01に代わる新版MLA-C02のベータ試験(英語版)の申し込みが2026年9月1日に開始される。現行版(英語)を受験できる最終日は2026年9月28日で、日本語を含む他言語版はMLA-C02が一般提供されるまで継続される見込みだ。
生成AI・エージェントAIの内容を追加
改訂版のMLA-C02では、従来の機械学習エンジニアリングの範囲に加え、生成AI・エージェント型AI・基盤モデル(LLM)を用いたワークロードの設計や運用に関する出題領域が追加されるとされている。実務での生成AI活用が広がる中、資格側の出題内容もそれに合わせて更新される形だ。標準版(全言語)の一般提供は2027年前半を予定しているとのことで、当面はベータ受験者が先行して新範囲を経験することになる。
チェックポイント 現行のMLA-C01を検討している人は、英語版の受験期限(2026年9月28日)を意識してスケジュールを立てるとよい。日本語版は今回のベータ移行後もしばらく現行内容のまま継続される点も、学習計画を立てる上でのポイントになる。
まとめ
資格試験の出題範囲や移行スケジュールは今後変更される可能性もあるため、受験を予定している人は必ず公式情報で最新状況を確認してほしい。詳細はAWS認定 公式ページで確認できる。
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