生成AI認定 AIP-C01 の試験準備プランが日本語に対応、マイクロクレデンシャルも刷新
AWS のトレーニングと認定に関する最新のアップデートで、生成AI領域の学習コンテンツが日本語話者にも広がりました。プロフェッショナルレベルの新しい認定「AWS Certified Generative AI Developer - Professional(AIP-C01)」に対応する試験準備プラン(Exam Prep Plan)が、日本語を含む複数の言語で利用できるようになったと案内されています。
AIP-C01 はどんな試験か
AIP-C01 は、基盤モデル(FM)をアプリケーションや業務ワークフローに組み込み、本番環境で運用する力を問うプロフェッショナル認定とされています。公開されている試験ガイドでは、Amazon Bedrock を中心に、エージェント型AIシステムの設計、Model Context Protocol(MCP)によるツールやコンテキストの連携、Amazon Bedrock AgentCore を用いたエージェントのデプロイと運用などが出題範囲として挙げられています。
マイクロクレデンシャルも AgentCore 対応へ
あわせて、スキルを小さな単位で証明するマイクロクレデンシャルも更新されています。「AWS Agentic AI Demonstrated」は AgentCore の Runtime、Gateway、Memory といった構成要素を扱う内容に刷新されました。また、Amazon SageMaker による基盤モデルのデプロイ、機械学習モデルのファインチューニング、推論の実行、可観測性の設定などを対象とする「AWS MLOps Demonstrated」が新たに加わっています。
受験を計画する前に
認定の名称、出題範囲、提供言語、開始や終了の時期は改定されることがあります。学習計画を立てる際は、必ずAWS認定 公式ページで最新の情報を確認してください。
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