AWS認定、試験なしで有効期限を延長できる新制度がベータ開始
試験を受けずに資格を延長できる新制度
AWSは、認定の有効期限が近づいた保有者向けに、再試験を受けずに資格を延長できる仕組みをオープンベータで提供している。対象はAWS Certified Solutions Architect Associate、Developer Associate、CloudOps Engineer Associate、DevOps Engineer Professional、Solutions Architect Professionalの5資格で、今後はData Engineer AssociateやSecurity Specialtyなどにも対象が広がる予定という。
Skill Builderでの手続きの流れ
有効期限が90日以内になった保有者は、AWS Skill Builderの「Explore」から「Validate your skills」内の「Recertify」に進み、対象資格を選択する。推奨されるデジタルコースとハンズオンラボを受講し、Associateレベルでは500ポイントの達成と実践的な演習の完了が求められる。要件を満たすと、完了日を起点に有効期限が1年間延長される。
チェックポイント ベータ期間中は対象資格や達成条件が今後変更される可能性がある。手続きを始める前に、対象資格かどうかや必要ポイントを公式情報で必ず確認したい。
再認定の負担を軽くする動きとして注目されるが、対象範囲や条件は流動的なため、最新情報はAWS認定 公式ページで確認してほしい。
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