AWS認定資格、学習完了だけで有効期限を延長できる新制度がベータ開始
学習だけで資格の有効期限を延長できる新制度
AWSは、認定資格の有効期限が近づいた受験者向けに、再試験を受けなくても資格を延長できる新しい再認定方法をオープンベータで提供しています。AWS Skill Builder上の対象コースとハンズオンラボを完了することで、完了日から1年間、認定の有効期限が延長される仕組みです。対象となるのは有効期限まで90日以内の資格に限られます。
対象資格とAssociateレベルの要件
現時点の対象は、AWS Certified Solutions Architect - Associate、AWS Certified Developer - Associate、AWS Certified CloudOps Engineer - Associate、AWS Certified DevOps Engineer - Professional、AWS Certified Solutions Architect - Professionalです。今後、AWS Certified Data Engineer - Associate、AWS Certified Security - Specialty、AWS Certified Machine Learning Engineer - Associateなども追加予定とされています。Associateレベルでは合計500ポイント相当の学習が必要で、そのうち少なくとも1つは実践的なハンズオン活動を含める必要があります。
資格の維持は受験料や学習時間のコストがかかるため、こうした学習ベースの延長オプションは実務で複数の認定を保持している方にとって負担軽減につながりそうです。最新の対象資格・要件は必ずAWS認定 公式ページでご確認ください。
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