【DOP-C02】インシデント対応と運用の自動化|EventBridgeとSystems Managerによる自動修復
DOP-C02では障害発生時の対応をいかに自動化し、人手を介さず復旧できるかが重要な設計テーマです。
イベント駆動での検知
- CloudWatchアラームの状態変化をEventBridgeでキャッチし、後続のアクションをトリガーする。
- EventBridgeルールで対象を柔軟にフィルタリングし、必要な通知・処理だけを起動できる。
Systems Managerによる自動修復
- SSMオートメーションドキュメントを使い、異常なインスタンスの再起動やログ収集などの復旧手順を自動実行する。
- Run Commandで多数のインスタンスに一括でコマンドを配布し、手動作業によるヒューマンエラーを減らす。
通知とエスカレーション
SNSと連携しSlackやメールへ即座に通知することで、自動復旧できない事象は速やかに担当者へエスカレーションする体制を構築する。
試験ポイント 「イベントをトリガーに自動アクション」はEventBridge、「復旧手順そのものの自動実行」はSystems Managerオートメーションが解答の軸になる。
まとめ
インシデント対応の自動化は検知・復旧・通知の一連の流れを設計することが重要です。クイズで確認し、最新情報はAWS認定 公式ページをご参照ください。
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