「AWS資格全冠エンジニア」表彰制度、2026年は認定者2,330名に拡大
資格全冠エンジニア表彰、認定者が大幅増
AWSパートナー企業に所属し主要な認定を幅広く取得したエンジニアを表彰する「Japan All AWS Certifications Engineers」制度で、2026年版の認定者数が前年の1,633名から2,330名に増加したことが公式ブログで案内されました。対象にはAWS Select Tier以上のパートナー企業への所属に加え、運用系・専門系を含む複数資格の保有が条件とされています。
対象資格の顔ぶれにも変化
今回のクライテリアでは、運用系はSysOps Administrator - AssociateまたはCloudOps Engineer - Associateのいずれか、専門系はMachine Learning - SpecialtyまたはGenerative AI Developer - Professionalのいずれかを保有していることが条件に含まれるとされます。資格の新設・改廃が表彰制度の条件にも反映されつつあるようです。
チェックポイント 対象資格や有効期限の基準は年度ごとに更新される可能性があります。申請を検討する場合は必ず最新の公式情報を確認してください。
最新情報はAWS認定 公式ページで確認することをおすすめします。
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