AWS認定「機械学習エンジニア」試験、生成AI対応の新版へ
AWS認定「Machine Learning Engineer - Associate」試験が、生成AIやエージェント型AIの知識を取り込んだ新バージョンへの切り替えを進めている。既存のMLA-C01に加えて、更新版のMLA-C02がベータ受験の受付を始めた段階だ。
ベータ試験の受付が始まった
更新版のMLA-C02は英語版でベータ受験の申し込みが始まっており、旧バージョンであるMLA-C01の英語受験は近く終了する予定とされている。日本語など英語以外の言語では、しばらく旧バージョンでの受験が続く見込みで、正式版の多言語提供は先になる見通しだ。
問われる範囲が生成AI・エージェント型AIまで拡大
新バージョンでは、従来型の機械学習エンジニアリングの知識に加えて、生成AIや基盤モデル、LLMを使ったワークロード、さらにエージェント型AIに関する内容が出題範囲に含まれるとされている。機械学習エンジニアの実務が生成AI活用へと広がっている流れを反映した改定といえそうだ。
チェックポイント 受験予定の資格が改定時期に近い場合は、旧バージョンと新バージョンのどちらで受けるべきか、出題範囲や申込期限を事前に確認しておきたい。
受験を検討している人へ
資格改定のタイミングでは、対応言語や切り替えスケジュールが変更されることもある。学習計画を立てる際は、最新情報を公式で確認をしてから進めるのが安心だ。AWS認定 公式ページ
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