正解の理由:AWS WAF のレートベースルールは、送信元IPごとに一定期間(既定は5分)のリクエスト数を数え、しきい値を超えた送信元を自動的にブロックします。CloudFront、ALB、API Gateway、AppSyncに関連付けて使え、しきい値を下回れば自動的に解除されるためブルートフォースやHTTPフラッドに有効です。ネットワークACLは手動運用でスケールせず、レイヤー7の情報も見られません。GuardDutyは脅威検出、Inspectorは脆弱性評価であり、いずれもリクエストのブロックは行いません。