多数の事業部門の開発者が自由にリソースを作成した結果、構成のばらつきとタグ付け漏れが発生しています。承認済みの構成だけをセルフサービスで払い出し、利用者に管理者権限を与えずに標準化したい場合に適したサービスはどれですか
正解の理由:AWS Service Catalog は、管理者が承認したCloudFormationテンプレートを「製品」として登録し、ポートフォリオ単位で部門やアカウントへ共有できるサービスです。利用者は起動制約(Launch Constraint)で指定されたロールを通じてリソースを作成するため、本人に強い権限を与えずに標準構成だけを払い出せます。AWS Config は逸脱の検出には有効ですが作成そのものは止められず、事後対応になります。全員へ管理者権限を与える案は最小権限の原則に反し、Trusted Advisor は推奨事項の提示であって標準化の強制力はありません。